|
|
1
ぬちまーすの誕生
|
 |
高安さんは琉球大学物理学科を卒業し、JTA(元南西航空)に入社しました。技師として働いていましたが、以前より「生命はどうやって生まれたのか」という、生命物理に興味があり、その勉強もしていました。 |
|
|
当時の高安社長
|
また、そんな中でも発明をする事を忘れませんでした。
|
| |
|
|
蘭
の
栽
培
を
し
て
い
る
頃
|
|
当時沖縄では蘭の栽培が盛んで、
1本1000円で販売されていました。
なぜ、 こんなに高いのかと思い、蘭を栽培している友人に聞いたそうです。
「蘭は根腐れしやすく栽培が難しい」 とのことでした。
|
| |
高安さんは蘭を手軽に栽培できないものかと考え始めました。
そして、そのための装置を発明しました。
高安さんは、この装置を試す為に、航空機の技師をやめ、蘭の栽培をすることに専念することにしました。 |
| |
|
|
 |
沖縄では蘭をビニールハウスで栽培していると、
非常に暑く、冷やす為に送風だけでは間に合いません。
そこで高安さんは根腐れし易い蘭を痛めずに、水を
散布して冷やす装置を発明したわけです。
この装置で水を非常に細かい霧にして、毎日水を
気化させ蘭を育てていました。 |
| 水を気化させ散布する装置 |
|
|
|
ぬ
命 ち
の ま
塩 |
す
|
|
こんな時に、新聞で「塩が自由化される」という記事を見ました。
高安さんは「ピン!」ときました。
水を散布していると、何も無くなるのだから、
海水を散布すると水がなくなって
塩ができるのでは…と
|
| |
高安さんは早速蘭を取り払い、海水を気化させてみました。
美しい粉雪のような塩のパウダーが積もり、当り一面
真っ白に
なりました。これが「ぬちまーす」が生まれた瞬間でした。
|
| |
|
*株式会社ぬちまーす
驚異のミネラル含有世界一のギネスのお塩 ミネラル海塩「
まーす」は、沖縄の美しい海水100%(浜比嘉島の黒潮)から世界初「常温瞬間空中結晶製塩法」で生成された、ミネラルの種類が豊富な自然海塩です。ミネラルは健康維持に欠かすことのできない大切な栄養素です。毎日の食事で不足がちなミネラルを補給できます。
「瞬間空中結晶製塩法」によって海水を霧状にし、水分だけを気化させ、これまでの製塩法では、実現することが出来なかった貴重で自然な微量
ミネラル、極微量ミネラルを瞬間に結晶化することに成功しました。 |
| ※資料提供 株式会社ぬちまーす |
|
|